📁 データ入出力
1. 建物諸元
※重量Wは、当該階の地震力を負担する重量(積載荷重含む、多雪区域等は適切に割増)を入力してください。
階高H
2. 地震応答
2-1. 地域係数 Z
2-2. 応答スペクトル (Sa)
加速度応答スペクトル Sa0(T)
● 損傷限界: 稀に発生する地震動
● 安全限界: 極めて稀に発生する地震動
※安全限界は損傷限界の5倍
2-3. 地盤種別 (表層地盤による加速度増幅率Gs設定)
2-4. p, q 調整係数
p係数: 等価周期Teによる調整(地震応答の位相差考慮)
q係数: 等価質量比による調整(高次モード影響考慮)
3. 判定基準 (層間変形角)
復元力特性 X方向 (Q - δ)
※平面図上で壁等を配置→壁長/低減/名称/数量を設定できます
※「自由入力 (下表)」および追加した「耐力壁」「筋交い/ブレース」「貫/ほぞ等」「小壁」の合計耐力がグラフに表示され、計算に使用されます。
※耐力壁は wall_data.csv(0.91m基準)のため、壁長W(m)を0.91以外にした場合は W/0.91 を耐力値に乗じて補正します(このWはCSV保存されます)。
偏心率 (リアルタイム)
● 重心 (G): -
▲ 剛心 (K): -
偏心率 Rex: -
偏心率 Rey: -
基準変形角:
1/
rad
X:0mm Y:0mm
レイヤー
👁 下図
👁 グリッド
👁 通り芯
👁 壁
👁 筋交い
👁 貫/ほぞ
👁 小壁
👁 柱(傾斜復元)
👁 自由入力
👁 柱
👁 寸法
👁 原点
👁 表示(名称)
👁 凡例表示
👁 芯間寸法
このヘルプはドラッグ移動・リサイズできます(右下をドラッグ)。
1) 画面操作(ズーム/パン/スナップ)
- ホイール:ズーム(カーソル位置を中心に拡大縮小)
- Space + ドラッグ または 中ボタン:パン(表示を移動)
- Pan ボタン:パン固定(ON中は常にパン操作)
- Shift:作図中の直交拘束(2点指定/床外形など)
- スナップ:格子・通り芯交点・既存要素の端点/中点に吸着(通り芯ツールの設定でON/OFF)
2) 選択・編集(共通)
- クリック:選択(要素を選ぶ)
- Ctrl + クリック:複数選択/解除
- ドラッグ:移動(選択中要素をドラッグで移動)
- 空白ドラッグ:範囲選択(ボックス選択)
- Delete/Backspace:削除
- Esc:解除(選択解除/作図中止→選択モードへ)
- Ctrl+Z:Undo、Ctrl+Shift+Z:Redo(または Ctrl+Y)
- Ctrl+C/Ctrl+V:コピー/貼付
- 矢印キー:ナッジ(微小移動)/Shift + 矢印:大きく移動
- 右クリック:簡易メニュー(削除/回転/反転/全体表示)
3) 作図ツール(配置方法)
- 壁 / 筋交い / 貫 / 小壁 / 寸法線:2点指定(1点目→2点目)
- 柱 / 柱(傾斜復元):1点指定
- 床外形:多角形(直交)入力
- 自由入力:既存特性の選択、またはエクセル貼り付けで特性作成後に配置(2点指定)
4) 床外形(多角形)
- クリック:頂点追加(Shiftで直交)
- 頂点をクリック:頂点ドラッグ編集(Shiftで隣接辺に合わせて直交)
- Enter または ダブルクリック:確定
- Backspace/Delete:最後の点(または選択頂点)を削除
- Esc:中止(下書きを破棄)
5) 右ペイン(プロパティ/レイヤー)
- 要素を選択すると、座標・名称・低減係数・凡例表示などが編集できます
- 通り芯ツール時は、スナップ/格子ピッチ/通り芯 原点/名称ルールの設定が表示されます
- レイヤー:表示/非表示の切替(凡例表示ON時は表示(名称)が自動でOFFになります)
- 右ペインの境界(縦/横のバー)をドラッグするとサイズ変更できます
6) よく使うボタン(上部ツールバー)
- 芯写:下階のグリッド(通り芯)をコピー
- 透:他階を薄く表示(耐震要素のみ)
- ↻/⇄/∥:90度回転 / 左右反転 / オフセット
- 下図:画像/PDF/DXFの読み込み(背景として表示)
- 補正:下図のスケール補正
- 移動:下図の移動
- 3D:3Dビュー表示(別ウィンドウ)
- 全画面 / 画面全体:編集領域を広く表示(ブラウザ全画面も可)
※内容は現行実装(キー操作/ツール挙動)に合わせています。挙動の文言を現場の運用に合わせて微調整したい場合、追記したい操作(例:特定ツールの例/禁止事項)があれば指示ください。
グリッド生成
※Excel貼り付け対応(区切り: 改行 / タブ / カンマ / スペース)。単位はmm。
3Dビュー
平面図(CAD)入力モードでは、従来のリスト/Excel貼付入力は非表示になります(データは保持されます)。
▼ 自由入力
箇所
貫/ほぞ等(階高補正あり)
箇所
※耐力値は(基準壁高/配置階高)で自動補正されます
平面図(CAD)入力モードでは、従来のリスト/Excel貼付入力は非表示になります(データは保持されます)。
▼ 自由入力
箇所
貫/ほぞ等(階高補正あり)
箇所
※耐力値は(基準壁高/配置階高)で自動補正されます
5. 交点詳細計算
損傷限界・安全限界の交点における詳細な計算過程を表示します。計算実行後に更新されます。
計算を実行すると、ここに交点詳細が表示されます。
「4. 計算結果・ログ」タブで計算を実行してください。